スニーカーのメッカ 東京台東区 上野の街に着想した新作スニーカー ナイキ AF1(エアフォース1) ミッド “上野 パンダ”が登場。アメ横やジャイアントパンダ、80年代を想起させるディテールで仕上げた40周年記念モデル。
「Nike(ナイキ)」の新作スニーカー Air Force 1 Mid “Ueno Panda”(エアフォース1 ミッド “上野 パンダ”)が、2022年に発売予定。

アメリカ大統領専用飛行機『エアフォースワン』にちなんで命名されたナイキの人気スニーカー「Air Force 1(エアフォース1)」は、「ナイキ エア」を搭載した世界初のバスケットボールシューズとして1982年に初登場。シューズデザイナー Bruce Kilgore(ブルース・キルゴア)が手がけたそのアイコニックなシルエットは様々な人々に愛され続け、今年遂に40周年を迎える。
フランス パリをフィーチャーしたAir Force 1 Mid “Paris”(エアフォース1 ミッド “パリ”)、ローマ帝国のAir Force 1 Low “Roman Empire”(エアフォース1 ロー “ローマン エンパイア”)、英国ロンドンのAir Force 1 Mid “London”(エアフォース1 ミッド “ロンドン”)など続々と都市フィーチャーモデルがリークされる中、1990年代に日本中で旋風を起こしたAIR MAXブーム以前の80年代からスニーカーのメッカである激戦区 東京台東区『上野』の街に着想した一足のリリースが予定されている。
一際目を引く今作のアッパーは、上野の街を象徴する存在であり、上野動物園のアイコンでもあるジャイアントパンダをモチーフにしたホワイトのモコモコ素材とブラックのスウェード生地で構築。サイド内側にはジュエルスウッシュを配し、インソールやクリアアウトソールには、上野を代表する老舗スニーカーショップ・山男フットギア(YAMAOTOKO FOOTGEAR)や mita sneakers(ミタスニーカーズ)も店を構える“アメ横”の看板、上野動物園のジャイアントパンダ、エアフォース1が登場した80年代当時の手書きポップ広告など、40周年を迎える長い歴史にトリビュートを捧げたファン垂涎 懐かしのディテールが落とし込まれている。
詳しい発売日や国内販売情報の追加など、新たな情報は判明し次第随時更新予定なのでお見逃しなく。2022年で40周年を迎えるエアフォース1は、今後様々な新作モデルのリリースが期待されるので、欠かさずにチェックしておこう。
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Nike Air Force 1 Mid “Ueno Panda”
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発売予定日: 2022年夏

via. houseofheat

